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全人教育について

本校の教育は「世の光となろう」を学園目標に、‘清き気品・篤き至誠・高き識見’を備え、「理想をもち人間としてどう生きるか」を身につける全人教育を最も大切にしています。
日々の朋友班活動や、広大な自然の中で繰り広げられる学寮研修を通し、思いやり・責任感・コミュニケーション能力を育てます。

全人教育について
全人教育について

朋友班活動 −生徒たちの交流の場−

上級生と下級生が一緒になって、レクリエーションや環境美化に取り組みます。
朋友班活動

朋友班は、1年生から6年生まで各クラスから1〜2人ずつで編成される縦割りのグループです。
月〜土曜日の毎日15分間、グループ単位で学園内の美化に取り組んだり、上級生が企画したドッジボールやミニゲームなどのレクレーションを楽しみます。
学年を越えて一緒に行動することで、下級生は上級生を見習い、上級生は責任をもってグループをまとめます。日々の学習や生活について上級生がアドバイスしたり、学校行事の体験談を話したり、校内に多くの「姉妹」ができることで、思いやりや協調性が身につきます。


保育実習制度 −併設幼稚園でインターンシップ−

併設の幼稚園で保育補助を体験し、思いやりの心を育みます。
保育実習制度

5年生(高校2年生)になると全員が交替で、保育補助を体験します。幼稚園から大学院までを併設する本校ならではの制度で、2日間にわたり園児の身の回りの世話をします。卒業式後に園庭で開かれる園児主催の「感謝とお祝いのパーティー」は本校らしい晴れやかでなごやかな風景です。


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